自閉症漫画

三歳児健診、うちの子だけが異常で恥ずかしくて悔しかった。

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うちの子が発達障害高、自閉症スペクトラム障害と分かり、その育児の日常を漫画にしてみました。
発達障害漫画三歳児検診で旦那も一緒に来てもらったにも関わらず、検診で順番になり 呼ばれた瞬間 リクは大泣き大暴れ。
検診する部屋に入ることも困難なレベルで大泣き(大絶叫)大暴れするリク。
周囲の視線も気になり、大絶叫大暴れするリクを抱えて逃げるように帰った私たち。
リクと同い年の3歳の子供たちは皆、泣きもせずにきちんと並んで、順番を静かに待って、良い子に検査をしていた。
そんなちゃんと検査が出来てる子供たちとは対照的に、検診センターの建物中に響き渡る大声で泣いて暴れるリクが物凄く恥ずかしかった。
皆と同じようにリクを良い子にさせることができない私自身も。
周りのお母さん達や子供達、保健師さんの冷ややかな視線も全てが恥ずかしかった。
一目散に逃げるように帰るとき、『なんで うちの子は、こうなんだろう・・・』と とても悔しかった。

なんで、うちの子は皆のように当たり前のことが出来ないんだろう。
検査結果がダメでもいい。ただ検査室に行って身長はかって、体重はかって、保健師さんの前に座ってくれるだけでいい。
なのに検査室にすら入れない!!!
手術室とか怖い場所でも何でもないです。ただの大きな部屋に人が居て、身長計、体重計、テーブルや椅子があるだけの部屋。
そんなただの部屋にも入れないリク。
結局、三歳児検診は受けることが出来ませんでした。
そのあと、どうなったかというとその話は次の漫画にしようと思います。更新は出来るだけ頑張って早くします。

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