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4コマ漫画21 「絵を最後まで描く方法」

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絵が下手なイラストレーターの日常4コマ漫画。
「 イラストレーターのお仕事! 」
日常4コマ漫画、まんが見よドットコム21絵を描いたことのない人には、分からないでしょうが。
絵を完成させるというのは本当に大変なことです。
絵を描くのが好きな人でも、鉛筆書きとかシャーペンでの下書きで終わってしまうっていう人も 多いはず。

まず絵を描いたことのない人にも分かりやすく、絵(イラスト)を描く手順を紹介します。

絵(イラスト)完成するまでの流れ

絵(イラスト)の構図を考える

構図の資料(ポーズや背景、洋服など)を揃える

ラフを描く

下書き(鉛筆書き)をする

ペン入れをする

色塗り、装飾する

他にも背景や小物を描いたり、気に入らないところや上手く描けないところは何度も修正します。
そして、やっと完成します。
私の描いている手抜き4コマ漫画でも1時間は掛かります。
コピペで背景無しのおそまつな4コマ漫画ですが、それだけ時間が掛かります。
漫画を描き始めた当初は4コマ漫画1本描くのに3~4時間は掛かっていました。
1ページ描くのに8時間です。
読むのは、たった1~2分ですが。漫画や絵を描くのって本当大変なんです。
よくイラスト描くだけで、お金になっていいよねって周りに言われますが そんなことはない。

こんなに大変なので、お金にもならない漫画や絵を描くのは よっぽどのモチベーションがないとできません。
でも絵を上達させるには絵を沢山描かないといけません。しかも最後まで描いて完成させた絵を。

そこで私がお勧めするのは、目的がある絵を描く事です。
イラストレーターや漫画家になる!という将来的な目的ではなく、もっと間近の目の前の目的です。

漫画であれば出版社などに漫画原稿の投稿、持ち込みをする。
イラストであればイラストACやラインスタンプの制作をする。
他にも同人グッズや同人漫画などの同人活動。

これらは目的が明確になる上に締め切りなどもある為、制作期間も決められます。いつまでも漫画や絵が完成しないということがありません。
それに一番良いのは反応があることです。
出版社に投稿、持ち込みの場合 反応がない場合もありますが漫画原稿の出来栄えがよければ評価が出版社から貰え、さらに良い評価であれば出版社の担当が付いて、賞金が貰えることもあります。
またイラストACやラインスタンプの制作であれば売れれば、販売実績が出来る上にお金も貰えます。
ただ目的もなく絵をひたすら描くより、お勧めです。

同人活動の場合、印刷費用、コミケなどに参加する場合の参加料金などが掛かりますが最近は低コストの印刷所もあったり、友達や仲間同士で制作すれば安く楽しく活動できます。
そして同人活動で売れれば、お金も稼げて、知名度も上がります。

絵や漫画を描くことによって、誰かしらの評価や反応がもらえたり、また 描いた絵や漫画がお金になって収入になれば絵を描くモチベーションは下がらず頑張れます。
ぜひ、今 イラストレーターや漫画家になりたいけど絵や漫画を完成させることができない人、これから頑張ってみようという人は試してみてください。

ちなみにこの私の4コマ漫画ブログはPV(アクセス)でモチベーションを保っています。
PVが増えたら、漫画のクオリティが上がるかも。
漫画のクオリティ上げたらPVが増えるよっていうアドバイスは流します(´▽`)

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