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ハンドメイドアクセサリーの写真をキレイに簡単に撮る方法

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自分で作ったハンドメイドアクセサリーや、ジュエリーを売っているけど、なかなか売れなくて困っている。
または、これから売ろうと思っている方。
ハンドメイド販売サイトのミンネやCreema(クリーマ)は写真が命です。

はっきり言って写真画像が良くないと全く売れません。
どんなに素晴らしいハンドメイド作品でも写真画像が悪ければ意味がありません。
物凄く素晴らしい商品説明を書いても写真画像が駄目であれば無駄です。
百聞は一見に如かずの通りです。
現在、ミンネやCreema、テトテなどでハンドメイドアクセサリーやジュエリーを販売してるけど全然売れないって言う方!
写真画像を他の売れてる方と比べてみてください。
きっと、あなたの写真画像の方が悪いはずです。

でも一眼レフなどフォトスタジオ、ミニ三脚など持っていないし、買うとなると高い。
良いカメラ(一眼レフ)を購入するとなると7万~10万はしてしまいます。
アクセサリー用のフォトスタジオも購入するとなると1万から4万ぐらいはします。
ミニ三脚も3000円ぐらい、とても素人には買えません。
ましてや購入したところで、元を取るのが大変です。
でも ちょっとした工夫で誰でもキレイに簡単に写真を撮ることが出来るんです。
お持ちのデジカメやスマホさえあれば大丈夫です。
私は古い5年前ぐらいのデジカメを使用しています。
それでも、キレイに撮れています(*^^)v
その簡単に誰でも写真をキレイに撮る方法を教えます。

~アクセサリーやジュエリーの写真を簡単にキレイに撮る方法~
①まずは、背景となる白い厚手の紙を用意します。
画用紙や色紙、厚紙など白くて厚手の紙がいいです。
厚手で目が細かい和紙もお勧めです。

②小道具を用意します。
写真のちょっとしたアクセントになるように造花、コップ、ガラス、写真立てなどを用意します。
ここはご自分の好みやセンスが出る大事なところです。
お好きな物を用意してください。
※色が濃い物、色が沢山入っている物はお勧めしません。

今回は私、写真立て【フレーム】を使用しました。
はい、ミンネやCreemaで、よく使用されている物です。
写真立てこのオシャレで可愛いフレームはダイソー(100均)で購入しました。
大きさが、いくつかあり やや大きい2L判サイズと はがきサイズの2つを購入しました。
個人的には2Lサイズでちょうどいいかな思います。
これでアクセサリーやジュエリーをキレイに写真に撮る道具は揃ったので次は撮影方法を教えます。



~アクセサリーやジュエリーの写真をキレイに撮る(撮影方法のコツ)~

①デジカメやスマホで明るさ調節をする。
この明るさ調節は、とても大事です。
ハッキリ言って、この明るさ調節をするだけで全然違います。
私の家はマンションで、電気をつけても日中でも少し暗いです。
というか結構暗い。
写真撮影の為に電気スタンドなど撮影用の良い電気を購入なんて出来なくて困った居ましたが このデジカメや明るさ調節で改善しました。
まずは、明るさ調節を設定 結構明るめにしてください。
私は最大の明るさから1個手前までの明るさに設定しています。
そのあとはマルチモード(接写モード)に設定。
(近くで物を撮る時に綺麗に撮れるものです、よくわからなければオートのままでsも大丈夫です)

そして背景となる白い厚紙をテーブルに置いて、アクセサリーまたはジュエリーを撮影します。
パシャ。
そして撮影したものが、こちらです。
ピアス
こんな感じです。
でも何か四隅が暗い、そういう時はトリミングという物で写真の画像をカットしてください。
トリミングを使用すると、こんな感じ。
ピアス四隅の暗い部分が無くなり、全体的に明るい印象になりました。
※トリミングとはスマホ、デジカメ、PCなどに搭載されている機能です。

でも、なんかちょっと寂しい。
アクセサリー自体は悪くない。
そうだ写真にインパクトがない・・・。
そこで写真立ての出番です。
そっさく白い厚紙の上に写真立て(百均の写真フレーム)を置いてみました。
写真ピアス
ちょっと真ん中だと、バランスが悪いの隅っこに置いてみましょう。

トリミング
どうでしょうか。
ただ100均の写真たての上に置いて写真を撮っただけでゴージャスに見えます。
フレームを使用していない写真画像と、ぜひ比べて見てください。
どちらの写真の方が魅力的か。
自分だったら、どっちの写真の方を購入するか。

小道具のフレーム有り

トリミング小道具のフレーム無し

ピアス

100均のフレームと一緒に撮影してる方が印象が良く、キレイに見えると思います。
しかも模様付きフレームと撮影することで陰影が出来て、暗い部分がフレームの模様部分に識別されるため、アクセサリー部分などの画面が明るくなります。

高価な物は一切いらず、これなら天気が悪く、部屋が暗くても大丈夫です。
※できれば明るい日中がお勧めですが、なかなか日中写真が撮れない方でも十分 綺麗に撮れます。
この写真を撮影した日、電気は付けてましたが外雨でした。
それでも十分綺麗に撮れたと思います。

フォトスタジオだの、レフ版だの、一眼レフだの、自宅用フォトスタジオなど一切いりません。
お金が、ほぼというより一切かからずに綺麗に簡単に撮影できますので。
必要な物は厚手の白い紙と100均などで用意できる小道具と、お持ちのスマホやデジカメだけ!
そして、お持ちのデジカメやスマホの明るさ調節機能をいじって画面を明るくするだけです。

ぜひ今までハンドメイドアクセサリーやジュエリーの写真撮影に悩んでいた方は試してみてください。

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