4歳になっても泣き叫ぶ自閉症スペクトラム障害の子供。遊びに誘われても行けない本当の理由。

うちの子が発達障害と分かり、発達障害(自閉症スペクトラム障害)の育児の日常を漫画にしてみました。
遊びに誘われても行けない理由リクが保育園に入園し、1年が経ちました。リクは4歳になり、年中さんのクラスになりました。
そのころになるとママ同士の交流も増えて、休日に遊びに誘われることが多くなりました。
リクの通っていた保育園のママさんたちは皆仲が良くて、遊びに参加する人は多かったです。
でも私は、全く行きませんでした。本当は行きたかったけど、行けない。
自分ひとりだったら行けるけど。
リクを連れて行くのは無理。
なぜなら、リクは初めての場所に行くのが苦手で泣き叫ぶから。また決められたルールなどが守れなく、自分のこだわりに反する場合も泣き叫ぶから。
1時間以上も泣き叫び暴れるリクを他のママやパパに見られながら、なだめるなんて無理。そもそも、その何度も泣き叫んでる間に遊ぶ時間が終わってしまいそう。
そんなこんなで毎回、その日は予定があって・・・と断っていた私。
でも、本当は予定なんかなかったよ!リクと遊びに行きたかったよ!休日に皆と楽しく遊ぶリクを見たかったよ!皆みたく私だって参加したかった!!
発達障害の子供を持つと、皆が当たり前のようにしている普通の事すら出来ない。ただ休日に遊びに誘われて行くっていうことすら出来ない。
こうやって発達障害の子供と親は、どんどん孤立していっちゃうんだろうなぁって思います。

リクは自閉症スペクトラム障害の高機能自閉症なので初めての場所、初めての物、自分のこだわりに反するものに対して抵抗心、恐怖心が強く、それらに対して泣き叫ぶとパニックを起こします。そのパニックは1時間以上も続き、当時のパニックは とても止めることは出来ませんでした。とにかく一度、このパニックが出るとどうしようもないので、私は当時、旦那が居ない日は極力外出をしていなかった記憶があります。せいぜい行けたのは、近所の砂場と小さな滑り台があるだけの小さい公園のみだった気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました