発達障害漫画 言葉の教室レポートマンガ

言葉の教室を勧められたとき、本当は凄くショックだった・・・言葉の教室レポート漫画③

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うちの子が発達障害、自閉症スペクトラム障害と分かり発達障害の育児の日常を漫画にしてみました。
頑張っているのに子供は発達障害通っている保育園の園長先生に言葉の教室を勧められて内心とてもショックだった。

リクは確かに喋れない。けど私は誰よりも誰よりも頑張って育児していた。

公園で他のママはママ同士 子供ほったからしで、ずっとお喋りに夢中だったけど私はリクの遊び相手やフォローをずっとしていた。子供がグズってもスマホでYouTubeを見せてあやしたりもしなかった。

寒空でリクが砂遊びをするときもずっと一緒に砂遊びをして。家に帰りたくないと泣き叫んでも、パニックをおこしても誰の手助けもなく一人でがんばった。泣いて暴れるリクを抱きかかえて1時間歩いて帰ったこともしょっちゅう。公園から帰りたくないというリクと真っ暗になるまで公園で遊んで手をつないで帰った。

当時、こんなにも誰よりも頑張っているのに育児の成果がでなくてショックでした。他のママはオシャレする余裕もあって、公園に行けば子供同士遊ぶことができるから子供ほったからしで、大人同士お喋りで楽しく過ごせていいなあ。私なんか付きっきりでリクから目が離せず相手しなきゃいけないのに。誰よりも私は育児を頑張っているのにリクの成長は皆より、はるかに遅かった。きちんと向き合って誰よりも誰よりも頑張っていたのに。園長先生から言葉の教室を勧められたとき、「 あなたひとりでは育児が出来てない 」、「 足りてない 」、「 親として未熟 」と言われてるみたいで凄いショックで悔しかった。

園長先生に言葉の教室を勧められて私は「わかりました」と笑顔で答えたけど。悔しさと情けなさ、惨めさで泣きそうでした。

帰るとき、泣きそうになりながらリクと帰った記憶があります。

よそのママは、言葉の教室に勧められることも専門の手助けも必要もないのに。私は、よそのママたちよりも出来てないそう感じました。

言葉の教室なんて、子供の成長のためなら行くもんでしょ!って思われますが簡単なことじゃありません。育児を頑張ってれば頑張ってた人ほど受け入れるのは辛いものです。

実は、この1年後に保育園で私以外にも言葉の教室に勧められたママさんがいました。たまたま園長先生が声をかけていたときに遭遇。ママさんは凄い暗い顔して、俯いていました。

ああ 私と同じ気持ちだろうなぁって感じたけど。気弱な私は何も声をかけることができませんでした。

あの時、うちも行ってるよ!別のとこだけど!って一言声をかけてればよかったかなって思います。

ちなみに言葉の教室には一度行きました。そのときの話も描こうと思います。言葉の教室のおかげ(悪いほう?)で私のスイッチが入り、療育ママモードになりました。ここから療育エピソードをどんどん描いていこうと思います!

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