自閉症漫画

言葉の教室というものは子供に無料で言葉のトレーニング(療育)をしてくれるけど・・・。

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うちの子が発達障害自閉症スペクトラム障害と分かり、発達障害の育児の日常を漫画にしてみました。
言葉の教室とは発達障害漫画ここ保育園なのに!って思わず、心の中で叫んだ。

リクは言葉の発達が遅く、4歳後半なのに発語が少ないせいで言葉の発達の遅れを保育園の園長先生に指摘され、言葉の教室というものを勧められました。
言葉の教室と言うのは、市がおこなっている療育というもので言語聴覚士さんが言葉の発達に遅れがある子供に言葉のトレーニングをしてくれます。
しかも言葉の教室は無料なので、お金が掛からずタダで利用することが出来ます。言葉の教室を利用するときは発達障害の診断とかがなくても利用できるそうです。なので、発達障害でもなくても言葉が少しうまく出ない定型児(健常児)でも利用できます。
無料で言語聴覚士という そういったプロにサポート(療育)を受けれるのは凄いと思ったのですが、この言葉の教室には物凄いデメリットがありました。
言葉の教室があるのは、平日水曜日のみ!しかも時間は午前から15時まで。

いやいや、園長先生 ここ保育園!!

ほぼフルで働いてる親しか入れないような保育園だって知ってるでしょ。平日ど真ん中の水曜日、しかも午前から15時ってバリバリ働いている時間ですよ。
ただでさえ、リクは熱で休みが多いっていうのに これ以上休んだら本当に経済的に困難になってしまうし、仕事すら最悪クビになってしまうし、仕事クビになったら保育園は強制退園になってしまう。
しかも、この毎週水曜日でも更に完全予約制で希望の日や時間に行けるかも分からない状態。
もっと働いている母親でも通えやすいようにしてほしい。せめて土日のどちらか1日ぐらいやってほしい。
まー 所詮、市の教室なので無理なんですけどね。
市でおこなわれてる療育は働いていない人向けだなと感じました。無料なのでいいなって思いますが、曜日や時間に制限があります。
ちなみに、もう少し漫画が進んだら詳しく書きますが企業がおこなっている未就学児向け療育教室でしたら土日、祝日もおこなっています。
リクが通っていたのは、『ハビー』と『コペルプラス』でした、お金は掛かりますが凄いお勧めです!

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