発達障害漫画

自閉症のこだわり、ドアが閉まらない時は大変!!

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うちの子が自閉症と分かり、自閉症育児の日常を漫画にしてみました。

自閉症漫画45、ドアを閉めたくて必死前回の続きです。
自閉症のリクは、強いこだわりを持っています。
その1つが「ドアは閉まってないとダメ」ということ。
リクにとって必ずドアは閉まっていないとダメで。
とある児童館は、子供がドアの開け閉めをしてるときに指や手を挟まないように部屋のドアが開いたままでガッチリ固定されていました。
勿論、ドアが開いたままの状態がリクは気になります。
物凄い必死にリクはドアを閉めようとするのですがワイヤーなどの固定具で、しっかり固定されているために閉めることはできません。

リク、ドアが閉まらず大絶叫。

大泣きでドアのぶをずっと引っ張ってました。
「ここのドアは、お家のじゃないから勝手には閉めることが出来ない」「皆が危なくないようにドアを開けたままにしてるんだよ」と一生懸命伝えるも、大泣き。
せっかく目の前は、オモチャの部屋で沢山のおもちゃがあるにも関わらず、リクは閉まらないドアにずっとしがみ付いていました。
さすがにこの時は、「ちょっとこれは・・・」と思いました。
普通の子なら、たいして気にならないことが物凄く気になる。そして、それが自分の通りになっていないと気が済まない。
普通の人でも、確かに他の人は気にしないけど、自分は気になることっていうのは少しはありますが。
でも日常生活に支障をきたすレベルではない。
日常生活に支障が出るレベルが発達障害の線引きだと思います。

定型児であれば、「これは閉まらないよ」「ここは、閉めないように開けてる場所なの」と言えば納得し、普通に遊びだすことでしょう。
リクは扉が閉まらないと、大泣き大暴れで、せっかく来た児童館でも全然遊ぶことが出来ませんでした。
これが発達障害の子と定型児の違いかなと思います。

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