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うちの子が喋らなくても療育や病院に行かなかった理由[自閉症漫画]

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うちの子が自閉症、自閉症スペクトラム障害、高機能自閉症と分かり、自閉症育児の日常を漫画にしてみました。
自閉症漫画32、喋らなくても大丈夫ってうちの子、リクは2才になっても喋らない。
周りの子は、どんどん喋れるようになっていた。
リクは優しい子。喋らなくても別にいいやとは思っていたけど。やはり、心配だった。
なんで、うちの子は喋らない?

知人や友達に「うちのこ、まだ喋らなくて・・・」って言うと。

「大丈夫だよ。男の子は喋るの遅いから」

「特に一人目は喋るの遅いよ。うちの子もそうだったから」

皆は口々にこう言った。
子育てが初めてだった私は、育児経験者の言葉を信じてしまった。
皆の「大丈夫」「うちもそうだった」「男の子は言葉が遅い」「一人目は、なかなか喋らない」という言葉を。
きっと、うちのこも大丈夫。
皆が言ってたように、そのうち喋れるようになると信じて。

でも、そんな社交辞令、日本特有の優しさを真に受けて私はリクの発達外来の病院の受診も行かなかったし、発達障害の療育にも行かなかった。

この時、もし誰かが「心配なら病院で相談してみたら?」と背中を押してくれてたらって思います。
初めての育児、本当に何も分からない。そんな時に信頼してしまう育児経験者のアドバイス。
もし「うちの子、喋らなくて・・・」と相談されたら嫌われてもいいから

「心配なら病院に行って見たら?」って私は言おうと思う。

自分が言って欲しかった言葉を。

ちなみに療育は場所にもよりますが0歳から出来る場所があります。
リクは療育に5歳から通っていますが2歳から通っていればどんなに良かったかってつくづく思います。更新頻度療育の話も漫画にしますので読んでくれると嬉しいです。
GW中、忙しすぎて更新できなかったです。すみません。

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