発達障害漫画

言葉の教室にムカついたけど。なにより、もっとムカついたのは…!!

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うちの子が発達障害と分かり、発達障害の育児の日常を漫画にしてみました。私は怒っていた 泣き叫び暴れるリクに そして何より自分に発達障害漫画悔しくて大声で泣いた

前回の続きです。

言葉の教室に行かせたくてもリクがパニックになり大泣き大暴れしてしまい、行くことが出来なかった。泣く泣く私も諦めて、電話で言葉の教室のスタッフ(言語聴覚士)さんにリクが泣き叫んで行けないということを電話することに。

別に私は、『大変でしたね。無理しないで大丈夫ですよ』とか『今日は、ごきげんななめだったのかな?』とか優しい言葉が欲しかったわけじゃなかった。

『わかりました。では日を改めて調整をー』など事務的に対応してもらいたかった。

けれど、実際は言葉の教室の言語聴覚士さんからの電話での返事は『来れないんですか~?』『皆さんは、それで来れてますよ!』という“あなた以外の他の人は当たり前のように来れてますけど”というような返事だった。
いつものなら、そのぐらいじゃ気にしないけど。

その日は本当に本当に悔しくてムカついた。

2時間も前から努力してたわ!
泣き叫ぶリクをなだめたり、あやしたり、抱きしめたり、怒鳴ったりもしたわ!
何してもダメだったんだよ!って。
2時間ちかく、汗と涙でぐっしょりになって必死にやったわ!!
本当に言葉の教室の言語聴覚士さんの言葉には悔しくて悔しくて、ムカついた。

もちろん、リクにもムカついた。
おもちゃも好きなの買ってあげる!お菓子も買ってあげる!終わったあと好きなところ連れて行ってあげるよ!遊びにも行くよ!!ってなんだってなんでも私はリクのためにするよって言ってるのに!!
なんで言葉の教室に付いて行ってくれないんだ!
なんで2時間近くも泣き叫んで暴れてるんだよ!!って。

そして何より、一番ムカついたのは!

『 自分 』

なんで自分の子供、たった1人を!
言葉の教室にすら連れて行かせることができないんだ!!って。

本当に悔しくて惨めで、情けなくて、私は言語聴覚士さんとの電話を切ったあと、リクのように大声で泣いた。

※ちなみに遊びに連れて行って、そのあとに言葉の教室に行けばよかったんじゃないの?って思う方もいるでしょうが。
当時のリクは気持ちの切り替えが出来なかった為、一度遊んでしまうと遊びを終わらせることができなかったからです。なので遊びに行ってから言葉の教室に行くことは不可能でした。

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