発達障害漫画

言葉の教室の先生に行けないと電話したら、怒りで震えた話。

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うちの子が発達障害と分かり、発達障害の育児の日常を漫画にしてみました。
電話をする漫画前回のお話の続きです。
言語の発達に遅れがあったリクは言葉の教室に勧められてたのですが、言葉の教室は週に1日のみで なかなか予約もできない状態でした。
それでも、やっと!なんとか予約出来て言葉の教室に行ける初めての日。
やっとの思いで予約して、3カ月も待った待ちに待った日。だけどリクは、初めての場所に行くのが苦手というか恐怖だった為。
家を出る前に(リビング)で絶叫!!大泣き大暴れ1時間半以上。あの手この手であやしても大絶叫。
私自身、3カ月も前から予約していたのに。あの手この手で必死に!なだめたり、怒ったりしてもダメだった。言葉の教室に一番行けなくてショックだった。
しょうがなく、言葉の教室に電話をすることに。
「すみません。子供が嫌がってしまい、今日行けません」と言うと。

『おもちゃが沢山あるよって言ってみてください』

『いっぱい遊べるよって言ってみてください』

と言われました。

内心、いやいや!そんな誰もが考える当たり前のようなセリフ、言ったわ!!!!ってブチ切れそうになりました。

「私自身、いろいろ!たくさん!試したんですがダメでした」と言うと。

『え~?来れないですか~』

『皆さん、それで来てますよ~』

と言われました。

それを聞いて私は怒りで震えました。
言葉の教室は完全予約制、確かにリクと私が行けなかったせいで1時間無駄になってしまう。利用したかった人は他にもいたはずだ。言葉の教室の先生もイライラするのは分かる。
けれど、私だって いろいろ頑張っても行けなかったのだ。
皆みたく、オモチャで遊べるよ!おもちゃあるよ!で簡単に行けない。
私だって何カ月も待っていたのだ。私だっていろいろ沢山試したんだ。
誰でも思いつくようなしょぼいアドバイスされたことにも私は怒っていた。
私は、そんなことも思いつけないほどのバカだと思われてるの?って。
言葉の教室の先生の言動にも怒っていたが、けれども私が一番怒っていたのは・・・。(次の漫画へ)

~つぶやき~
コロナ休校で5月末まで休校延長。どうやらオンライン授業をするみたいだけど・・・。
発達障害のリクは、はたして出来るのか・・・。凄く不安です。先生も新しくなるし。
その辺も、リアルタイムで漫画にできたらいなって思います。

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