発達障害漫画 ハビー幼児教室レポートマンガ

はじめて療育施設に行った話をマンガにしました。極度の場所見知りの発達障害リクは・・・。

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うちの子が発達障害と分かり、療育に通うことにしました。その話を漫画にしました。
始めてリクが療育(児童発達支援施設)に行った時の話。
発達支援教室に行った話リクは極度の場所見知りです。

まず、初めての場所に行こうとすると大泣き大騒ぎのパニックをおこします。そんな障害を持っています。

初めて療育施設(児童発達支援施設)に行ったとき、私は内心、また大泣き大騒ぎして行けないんだろうなぁって思っていました。

けれど、なぜかこの日は児童発達支援施設(幼児教室ハ○ーさん)に無事に行くことができました。まぁ勿論、あの手この手で対策しましたけどね!

無事、療育施設に入れたものの知らない場所。知らない人がいる環境にリクは不安になり、硬直した顔で私の足にしがみついていました。

そんなときに「こんにちはー!よく来てくれたねぇ!」と明るく声を掛けてくれた先生。

更にで硬直するリク。

さらに続けて先生はリクがずっと手に持っているものに気付き、「リク君が持っているの。それなぁに?」と聞いてくれて。

リクも自分に興味を持ってくれたのが嬉しかったのか、また先生の喋り方がよかったのか。

「お部屋で見せて」と言うと、先生に従って教室の中にある部屋に入って行くことができました。

ちなみにリクが通っていた幼児教室ハ○ーは小さな個室があり、その部屋で療育を40分ほど受ける感じでした。

リクがしていた詳しい療育内容は次回漫画にします。

この日、私は療育施設に行けたこと。さらには教室の部屋のリクが入れたことに物凄く感動しました。

普通の定型児であれば、そんな心配せず、すんなり行くことができます。

初めての場所に行く、初めての人と接する。そんな当たり前のことができない発達障害。

はっきり行って、めちゃくちゃ面倒くさいです。

スーパーすら行けないですし。

そんなリクが幼児教室○ビー(児童発達支援施設)に行けたことは本当に本当に凄いことでした。

ちなみに発達支援施設の先生は特徴的な喋り方をしていて、N○Kの子供番組のお兄さんお姉さんのような身振り手振りでした。

それもリクにとって良かったのかなって思います。

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