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自閉症漫画

公園で砂遊びをずっとする子供

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うちの子が自閉症(自閉症スペクトラム障害、高機能自閉症)と分かり、自閉症育児の日常をまんがにしてみました。
自閉症漫画401つの事に夢中になる子供リクが行く公園には、滑り台、ブランコ、鉄棒などの遊具がありました。
けれどリクの意思がハッキリしたころ、2才ぐらいになるとリクは公園の砂場でしか遊ばなくなりました。
公園に来たら、ずーっと砂場。
公園に着いたら砂場、帰るまで砂場。もう本当ずっと砂場。
滑り台やブランコは、私が声かけをして せいぜい1回乗るぐらい。もちろん1回も遊ばないときもある。
この時は、砂遊びが好きなんだなぁって思いましたが。

今振り返ると異常だった気がします

周りの子は砂場で遊んだり、滑り台で遊んだり、ブランコで遊んだり、ボールで遊んだり、走り回ったり。

その中、リクは終始、砂場でもくもくと砂遊び。

ちなみにリクは砂や泥が手や足に触れるのが嫌なので、ふとした時に嫌な顔をしつつも砂場でずっと遊び続けていました。
この時は・・・? 本当、ん?って感じでした。
好きなんだか嫌いなんだか・・・(;^ω^)
まぁ1日中、公園の砂場にいるぐらいだから好きなんでしょうけど。
感覚過敏で砂や泥が手や足につくのはイヤ、でも集中して1つのことで永遠と遊び続ける過集中。今思うと自閉症の特徴だなーって思います。

ちなみに今、ネットで調べたところ。
砂遊びをずっとする子供っていうのは自閉症の子供だけじゃなく、結構いるみたいです。
砂遊びをずっとするというのは集中力があるということ。感覚や想像力を育てて自分の世界観をつくる力が身に着くそうです。
なので、砂遊びをずっとするのは悪いことではありません。
まぁ リクみたいに1日中砂遊びだけしかしないっていうのは、ちょっと問題があるんでしょうけど(;^ω^)
ちなみにリクは今でも砂場遊びが好きで、公園に行くと砂場に真っ先に向かいます。

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