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自閉症漫画

公園から帰りたくなくて大声で泣き叫ぶ子供。

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うちの子が自閉症(自閉症スペクトラム障害、高機能自閉症)と分かり、自閉症育児の日常を漫画にしてみました。
自閉症41、公園からなかなか帰らない子供2歳になると、こだわりが強くなり公園に行けば ずーっと砂場で遊んだり。
公園から家に帰ろうとする大泣きして暴れるようになりました。
この主張による大泣きはリクが2歳の時から始まりました。
2歳から始まったので、「あぁ、これが噂の魔のイヤイヤ期か・・・」って思ってました。

でも違った。

たぶん、イヤイヤ期も入ってたんだろうですがリクの場合は違うんですよね。
尋常じゃないんです。
たぶん普通の子のイヤイヤ期の5倍?10倍?のレベルって感じです。
ちなみにこの大泣き、泣き叫ぶ、絶叫という行為は、いまだにあります。(リクは現在6歳)
しかも些細な事で起きます。
ちなみに今日も物凄く泣き叫ぶというパニックがありました。
今ではリクのこだわりに理解が出来たので、前よりは遥かに回数も減って楽になりましたが自閉症ゆえにこれにずっと対応しなきゃいけないと思うとちょっとつらい。
こちらにも余裕があればいいんですけど。
リクと1対1だったり、私が疲れていたりすると、もう耐えられない。
この泣き叫ぶ、絶叫についてに関する話を、あと2つぐらい続けて描きます。(他にもいろいろあるけど、とりあえず2つ描きます)

ちなみに普通の子だったら、皆が言うごまかしという対処法、気をそらす。好きな食べ物で釣る、音楽をつけるが効果的なんでしょうが。リクは一切無駄でした。
あと公園に行く前にチャイムが鳴ったら帰るなどの約束をする。
これも一切無駄でした。
リクは、こだわりによるパニック、あと自閉症故の気持ちの切り替えがうまく出来ないので それらの対処法では効果がなかったのかなって思います。
あと公園に行く前に約束って言うのも。
リクは知能に遅れがあったから、言葉や約束そのものを理解できなかったのかなぁーって思います。
今でこそ、大パニックになって帰らないと泣き叫ばれても冷静でいられるようになりましたが。
リクが幼い当時は、皆がおもちゃを片付けて笑顔で帰っていくのを心からいいなぁって思ってました。
なんで、うちの子は・・・うちは、こうなっちゃうんだろうって。

ちなみに最近は、その公園に行くことが少なくなってしまいましたがリクとよく遊んでいたころから今までリク以上に大泣きしてる子供、泣き叫ぶ子供は見たことがありません。

※現在、仕事が忙しくて、またリクが夏休みに入ったので漫画を描く時間と体力がなかなか作れなくなりそうですが頑張ります(;^ω^)毎日更新してるブロガーさんは本当すごい。

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