自閉症漫画

発達障害の子供を持つ親の憂鬱、健常児の親には分からないツラさ。保育園の運動会。

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うちの子が発達障害(自閉症スペクトラム障害、高機能自閉症)と分かり、発達障害の日常を漫画にしてみました。
出来ない子供を持つ親は辛い当時、まだリクは発達障害の診断を受けていませんでした。ただ、やはり3歳になっても全く喋らない。ダンスが出来ない。同い年の子が理解できることを理解できないなど発達の遅れは物凄く分かっていました。
保育園の運動会は、自分だけじゃなく よそのママやパパも来るので自分のクラスだけでなく、小さい子のクラスや大きい子のクラス 全部のクラスを走ってしまうリクや皆と同じようにダンスを踊れない発達の遅れのあるリクを見られるのが正直、物凄く嫌でした。
本来なら運動会は日ごろの子供の成長を見られる素敵な機会ですが、私にとっては出来ない自分の子を他のママやパパに見られてしまう。私自身も出来ないリクを他の子と嫌でも見て比べてしまうような、とても嫌でツラいイベントでした。
皆が当たり前のように出来ることが出来ない子と周りから評価され、認識されるのはプライドの高い私にとって物凄くストレスで。運動会を楽しみにしているリクには申し訳なかったですが、私は運動会当日まで憂鬱でした。
出来る子供はいいです。別に足が一番速いとか、そんなんじゃなくてもいいです。ただ皆と同じように完璧じゃなくても少しでも出来ればいいです。
運動会当日まで運動会の練習のときの話をお迎えの度に保育園の先生に聞くたび、いつも私は笑顔で聞いていましたが本心では全く笑えませんでした。
保育園の先生が「リク君、張り切って全部のクラスで走ってました!」って笑って言ってましたが、小さい子や大きい子に混ざって走り続ける滑稽なリクをよそのママやパパに見られてしまう、嫌だな・・・って。
そんな暗い気持ちで迎えた運動会当日。練習を張り切っていたリクは、まさかの行動に!
※リクの保育園3歳クラスの初めての運動会の話は次も続きます。
発達障害リクの4コマ漫画も88話まで来ました。もう少し漫画が増えたら読みやすくnoteとかで、まとめてみようかなと思います。

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