自閉症漫画

4歳で一語分が少し喋れるようになったリク。けど普通の子供なら、もっと。

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うちの子が発達障害の自閉症スペクトラム障害とわかり、発達障害の育児の日常をマンガにしてみました。4歳一語分しか喋れない子供とよく喋る普通の子。

リクは4歳後半あたりから少しずつ喋れるようになりました。それでも喋れる言葉は一語文。言葉の数も非常に少なくて10個言えないレベルでした。言えた言葉は「マアマ」「ワンワン」「ぺぺ」「しゃけ」「はっぱ」「きいろ」「あお」「ひな(お友達の名前)」だったかな。
それでも今まで、ずっとリクの言葉が出なくて悩んでいた私は とても嬉しかったです。

けれど保育園でリクと同い年の子供が「ママ、今日このあとスーパー行くなら、お菓子買ってー」と話してるのを聞いて愕然としました。
リクは、やっと一語文。しかも10個も喋れず、滑舌も悪い。リクの喋れる言葉は、たどたどしく、聞き慣れていない人にとっては何を言ってるのかわからないようなレベルでした。
リクと同じクラスの子供はリク以外全員、大人と ほぼ対等に会話ができるようなレベルに成長していました。
周りの子供の会話を聞く度にリクと同い年なのに…あぁ、4歳ってこんなに喋るんだって常に思いました。
でもリクも、1語分が出て来た。まだまだたどたどしくて、言える言葉も少ないけど。きっとこれから、もっと増えるはず!と、そんな風に思っていました。

自閉症の子供は、言葉の発達に遅れがでます。リクは4歳ぐらいからポツリポツリと言葉出てきましたが同じ障害でも個体差があるため、リクより もっと早く言葉がでる子もいれば小学校入学直前でも言葉が出ない自閉症の子はいます。
ただ、なかでも自閉症タイプの子供でも言葉の発達に遅れがない場合の子供もいます。言葉の発達の遅れがないタイプの場合は正式にはアスペルガー症候群と言われるそうです。ちょっとややこしいので、いつか詳しく漫画にしようと思います。

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